平成24年10月に妻を看取りました。13年に渡る在宅介護でしたが、たくさんの人達に助けられました。辛かったことや悲しいこともたくさんありました。
しかし、自宅での介護でなければ味わうことができない、小さな幸せな時間を経験することが出来ました。そんな経験を活かして、少しでもお役に立つことができればと思っています。スタッフもみんなそれぞれに辛い病気を経験して、この訪問看護(リハビリ)の道へ入ってきました。私も昭和47年から北海道と全国で難病の活動を続けています。在宅の介護を皆様と一緒に過ごさせていただければ、と願っています。